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Wax Poetics Japan No.11

Wax Poetics Japan No.11

KRS-One
彼はスプレー缶のノズルから生まれた。ホームレスになってからは、ヒップホップをシェルターにした。13歳で家を飛び出して以来、例えば倍の年齢の男でも簡単に押し潰されるほどの過酷な路上生活を送ったのである。時は1978年。サウスブロンクスは、ポン引き、ドラッグの売人、麻薬中毒者がはびこるエリアだったが、彼は公立の図書館で哲学や宗教の勉強に励んだ。図書館を出ると路地の壁にグラフィティを書いた。そこに書いたのは本名ではなく新しい名前——KRSワンだ。

Ice Cube
ヒップホップ・シーンにとって、1989年は極めて刺激的かつ混沌とした年だった。80年代を通じて、あらゆるタイプのアーティストが、ヒップホップというアートフォームに多種多様なアプローチを試み、ヒップホップをニューヨークのストリートから世界全体へと広めた。ヒップホップはパーティ・ミュージックからドライブバイ・ミュージックへと変容し、あらゆる類いのサウンドや感情を包含したのだ。ヒップホップは成長し、変化し続けたのである。

EPMD
グループ名が全てを物語っている。EPMD。“Erick and Parrish Making Dollars”の頭文字。どこにでもいそうな2人の青年が自分の本名を名乗り、車、女、パーティ、両親といった日常の出来事をライムする。ロングアイランドはブレントウッドという、民族的に多様で豊かなヒップホップの歴史を持つ街の出身。エリック・サーモンとパリッシュ・スミスは郊外特有のメンタリティをその荒削りなアピールを損なわずにヒップホップに持ち込んだ、おそらく初のラッパーだろう。

Ice-T
ニュージャージーで生まれ、LAで育ったアイスTと名乗るトレイシー・マロウのキャリアを語る上で、必ずといっていいほど2つの経歴が話題となる。まずは、ギャングスタ・ラップが80年代半ばに誕生した際に、彼がパイオニア的な役割を果たしたことだ。次に、1992年に彼のサイド・プロジェクトであるラップ・ロック・グループ、ボディ・カウントが、警察による暴行事件に反対するアンセム「Cop Killer」をリリースし、ワーナーが大騒動に巻き込まれたこと。

Grandmixer DXT
1975年、ブロンクスのジョン・フィリップ・ソウサ中学のバンド・リーダーだったミスター・ピディオは、ガムを噛んでいたという理由で、ドラム奏者をステージから蹴り落とした。そのデレック・ショウワードという名のドラマーは、次の日に汚名を返上すべくボブ・ジェームスの「Farandole」を採譜して登校する。譜面は間違いだらけだったが、ミスター・ピディオはすっかり喜んで、デレックにゲットダウン(ファンキーに演奏)するパートを任せてやることにした。

Supreme
ジャズにとっての1959年のように、1994年はヒップホップにとって重要な転機となった年である。『Illmatic』が4月にリリースされ、5月には『Ill Communication』、そしてビギーは同年の秋に『Ready to Die』をリリースし大成功を収めた。「C.R.E.A.M.」「Ego Trippin’ (Part Two)」「Mass Appeal」といったトラックもラジオでオンエアされていた。また、『Doggystyle』や『Midnight Marauders』など、1993年終盤にリリースされたアルバムもまだ人気を博していた。

Also includes:

DJ JIN
JUZU a.k.a. MOOCHY
Bing Ji Ling
Lee Perry and the Upsetters
Gladstone "Gladdy" Anderson
Cheryl Lynn
DJ SARASA a.k.a. Silverboombox
Speedometer
Daichi Diez
Aloe Blacc
Turn On The Sunlight
Tommy Guerrero
Tom Browne
Dubstep History
breakthrogh
12inch Laboratory
ヴァイナル駅伝
Funk Archaeology




Wax Poetics Japan No.11
商品名 Wax Poetics Japan No.11
商品番号 waxpoetics
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